さて、今日は俺の誕生日。
去年はサイコロの旅を企画してくれた妻が、今年はここに連れてきてくれた。

「ヱビスビール記念館」
以前に一度行ってみたいと言ったことを覚えていたらしい。
同敷地内にはサッポロビールの本社があって、その一角にこの記念館がある。
ちなみに俺は今日まで全然知らなかったけど、ヱビスビールって、「ヱビスビール」という会社
が出しているのかと思っていたけど、サッポロビールが販売元なんだね。
つまり「サッポロ黒ラベル」と「ヱビスビール」という有名ブランドは同一の会社の商品だったわけだ。
意外にも全然そんなことに気付かなかったな。恥ずかしい・・・。
それぞれの大元は違う会社だったみたいだけど、途中で合併したみたいだね。

記念館の入り口に入ると右手に125周年で作られた缶ビールで作られた巨大缶ビールがある。

少し進むとまるでホテルみたいなロビーが見えてくる。

ここは記念撮影のスポットだね。
横に「大切な恵比寿様を踏まないで」という注意書きが記載してあるため、
基本的にこの先には誰も足を踏み入れないみたい。

うちの妻が事前にガイドツアーの予約をしていてくれて、これに参加してきた。
行程は約40分程。
前半は記念館の展示の説明で、後半は2種類のヱビスビールをテイスティングする。
まずは展示の説明。

発売当時のヱビスビール。
当時はかなりの高級品で、今で言うと1本3000円程の値段だったらしい。
その後、ビール普及のために銀座に日本初のビヤホールがオープンして、
工場直送の出来立て生ビールを提供した。
これが大成功でビールという飲み物が一気に広まったらしい。

ここ、恵比寿の地は「ヱビスビール」の商品名が先にあって、そこから名付けられた。
逆だと思っていたけど、商品が地名になっちゃったんだね。これはすごい。

戦争が始まると物資不足が深刻化して、ヱビスビールをはじめ、全ビール会社のブランドラベル
が廃止されてしまい、こんな簡素なラベルになってしまった。

戦争が終わるとラベルも復活し、何度もデザインが変わった。
中でもこれは良いと思う。恵比寿様が可愛くて、現行デザインよりも好きかも。。
でも、ちょっと高級感には欠けるかな。

ヱビスビールといったらエヴァンゲリオンだよな。
新劇場版なんかは冷蔵庫一杯にヱビスビールが入っていたしな。

で、これが現行のヱビスビール。

こっちは伝説のラッキーヱビス。
数百本に1本というかなり珍しいラベルで、これは瓶ビールでしか見ることができない。

拡大するとこんな感じ。
通常使用は左手に鯛を抱えているだけだけど、恵比寿様の左の籠にもう一匹鯛がいて、
尾びれが見えている。2匹の鯛がいるというラベルになっている。
うちの披露宴の時にもヱビスビールを使って、式場の人がもしもこのラッキーヱビスがあったら
新郎新婦の席まで持ってきてくれると言っていたけど、無かったんだよね。
20分程でヱビスビールの歴史の解説や展示の説明を終えて、次はヱビスビールのテイスティング。

後ろでビールの準備をしているんだけど、この注ぎ方がまた贅沢。
とにかく見た目も美しく、美味しく飲めるようにこぼしながら注いでいる。

まずは1杯目。通常のエビス。この泡の量が美味しさをそそるよね。
美味しい飲み方を色々と教えてくれて、まずグラスは底のあたりを持った方が良いみたい。
で、飲み切る時は少し泡が残るぐらいの感じで飲むのが良いらしい。

やっぱりヱビスは美味しい!

2杯目は琥珀ヱビス。期間限定のエビスとして販売されてたことがあって、また復活するらしい。
個人的には通常のエビスの方が好みだけどね。

最後に美味しいビールの注ぎ方を伝授してくれた。
3度に分けて注ぐという方法のためちょっと時間がかかるけど、見た目は最高に美味しそう。
ガイドツアーの後はテイスティングサロンでさらにもう2杯!

左はサマーレモンといって、レモンが入っている。
右はエビススタウト クリーミートップ。

ビールにウインナーは最高の組み合わせだね。
俺が休日にこんなに飲むなんて本当に珍しい。
まぁせっかく来たヱビスビール記念館ってのもあるけど、これから行くお店が最大の原因。
とてもじゃないけど、素面のまま行く気にはなれない特殊な店なんだよね。
ここに来るんだったら絶対にガイドツアーはおススメだよ。
1人500円でビール2杯も付いてくるしな。
ただし、お酒に弱い人は要注意。
★「ヱビスビール記念館」の情報★
アクセス : 恵比寿駅から徒歩5分
住所 : 東京都渋谷区恵比寿4-20-1
電話番号 : 03-5423-7255
開館時間 : 11:00~19:00
去年はサイコロの旅を企画してくれた妻が、今年はここに連れてきてくれた。

「ヱビスビール記念館」
以前に一度行ってみたいと言ったことを覚えていたらしい。
同敷地内にはサッポロビールの本社があって、その一角にこの記念館がある。
ちなみに俺は今日まで全然知らなかったけど、ヱビスビールって、「ヱビスビール」という会社
が出しているのかと思っていたけど、サッポロビールが販売元なんだね。
つまり「サッポロ黒ラベル」と「ヱビスビール」という有名ブランドは同一の会社の商品だったわけだ。
意外にも全然そんなことに気付かなかったな。恥ずかしい・・・。
それぞれの大元は違う会社だったみたいだけど、途中で合併したみたいだね。

記念館の入り口に入ると右手に125周年で作られた缶ビールで作られた巨大缶ビールがある。

少し進むとまるでホテルみたいなロビーが見えてくる。

ここは記念撮影のスポットだね。
横に「大切な恵比寿様を踏まないで」という注意書きが記載してあるため、
基本的にこの先には誰も足を踏み入れないみたい。

うちの妻が事前にガイドツアーの予約をしていてくれて、これに参加してきた。
行程は約40分程。
前半は記念館の展示の説明で、後半は2種類のヱビスビールをテイスティングする。
まずは展示の説明。

発売当時のヱビスビール。
当時はかなりの高級品で、今で言うと1本3000円程の値段だったらしい。
その後、ビール普及のために銀座に日本初のビヤホールがオープンして、
工場直送の出来立て生ビールを提供した。
これが大成功でビールという飲み物が一気に広まったらしい。

ここ、恵比寿の地は「ヱビスビール」の商品名が先にあって、そこから名付けられた。
逆だと思っていたけど、商品が地名になっちゃったんだね。これはすごい。

戦争が始まると物資不足が深刻化して、ヱビスビールをはじめ、全ビール会社のブランドラベル
が廃止されてしまい、こんな簡素なラベルになってしまった。

戦争が終わるとラベルも復活し、何度もデザインが変わった。
中でもこれは良いと思う。恵比寿様が可愛くて、現行デザインよりも好きかも。。
でも、ちょっと高級感には欠けるかな。

ヱビスビールといったらエヴァンゲリオンだよな。
新劇場版なんかは冷蔵庫一杯にヱビスビールが入っていたしな。

で、これが現行のヱビスビール。

こっちは伝説のラッキーヱビス。
数百本に1本というかなり珍しいラベルで、これは瓶ビールでしか見ることができない。

拡大するとこんな感じ。
通常使用は左手に鯛を抱えているだけだけど、恵比寿様の左の籠にもう一匹鯛がいて、
尾びれが見えている。2匹の鯛がいるというラベルになっている。
うちの披露宴の時にもヱビスビールを使って、式場の人がもしもこのラッキーヱビスがあったら
新郎新婦の席まで持ってきてくれると言っていたけど、無かったんだよね。
20分程でヱビスビールの歴史の解説や展示の説明を終えて、次はヱビスビールのテイスティング。

後ろでビールの準備をしているんだけど、この注ぎ方がまた贅沢。
とにかく見た目も美しく、美味しく飲めるようにこぼしながら注いでいる。

まずは1杯目。通常のエビス。この泡の量が美味しさをそそるよね。
美味しい飲み方を色々と教えてくれて、まずグラスは底のあたりを持った方が良いみたい。
で、飲み切る時は少し泡が残るぐらいの感じで飲むのが良いらしい。

やっぱりヱビスは美味しい!

2杯目は琥珀ヱビス。期間限定のエビスとして販売されてたことがあって、また復活するらしい。
個人的には通常のエビスの方が好みだけどね。

最後に美味しいビールの注ぎ方を伝授してくれた。
3度に分けて注ぐという方法のためちょっと時間がかかるけど、見た目は最高に美味しそう。
ガイドツアーの後はテイスティングサロンでさらにもう2杯!

左はサマーレモンといって、レモンが入っている。
右はエビススタウト クリーミートップ。

ビールにウインナーは最高の組み合わせだね。
俺が休日にこんなに飲むなんて本当に珍しい。
まぁせっかく来たヱビスビール記念館ってのもあるけど、これから行くお店が最大の原因。
とてもじゃないけど、素面のまま行く気にはなれない特殊な店なんだよね。
ここに来るんだったら絶対にガイドツアーはおススメだよ。
1人500円でビール2杯も付いてくるしな。
ただし、お酒に弱い人は要注意。
★「ヱビスビール記念館」の情報★
アクセス : 恵比寿駅から徒歩5分
住所 : 東京都渋谷区恵比寿4-20-1
電話番号 : 03-5423-7255
開館時間 : 11:00~19:00
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