晴天の霹靂

道を歩くということは、必ずしも安全な道を選ぶということではない。 予想外の出来事が起きるから人生は楽しい!

カテゴリ:本

「NARUTO サクラ秘伝 思恋、春風にのせて」原作:岸本斉史小説:大崎知仁『大筒木トネリの襲撃から時が経ち、季節は春。サクラは新たな医療の道を切り開いていた。忙しくも平和な日々。友の恋を応援しながら彼女は零す。「いつまで待てば?」その時、男は現れた。暗い影を引 ...

「NARUTO シカマル秘伝 闇の黙に浮ぶ雲」原作:岸本斉史小説:矢野隆『忍界大戦から二年、木ノ葉の重要人物として、シカマルは慌ただしく過ごしていた。ある日、各地から忍が大量失踪しているという報告が入る。サイも消えた。消えた忍の行く先は、謎の帝国「黙の国」。忍と ...

「NARUTO カカシ秘伝 氷天の雷」原作:岸本斉史小説:東山彰良『第四次忍界対戦から、一年後の物語。六代目火影就任の日が近づくカカシ。波の国の極秘飛行船飛鯱丸に搭乗し、人質救出任務にあたる彼は、そこで凍てついた心の悲しき忍びと対峙する。友の眼と共に雷を切り裂い ...

「東京喰種 [昔日]」原作:石田スイ小説:十和田シン『"20区鉄骨落下事件"より以前。群衆に紛れ、人を狩る"喰種"の存在は、東京の街でたびたび確認されていた。決して交わることのない2つの種族は、互いの息づかいに、耳を立てていた。それぞれに、葛藤と正義を内包して。 ...

「東京喰種 [空白]」原作:石田スイ小説:十和田シン『"アオギリの樹"による「喰種収容所」襲撃。未曾有の事態に、23区を厳重警備する[CCG]だが、警戒が手薄になった8区では、"喰種"による不穏な事件が起きていた。人間と"喰種"の間に生じる、避けられない摩擦の連鎖。そ ...

今でこそかなり人気が出てきてアニメ化までされている漫画なんだけど、俺は連載が開始した頃から読んでいて、これから絶対に面白くなる作品として注目していた。それが小説化したことは知っていたけど、まだ読んだことがなかった。「東京喰種 [日々]」原作:石田スイ小説: ...

遂に俺の大好きな「東京別視点ガイド」が本となって発売した。サイト内で、購入予約者が一定まで達すれば発売決定という形で告知されていたが、当初はその基準を達成することができなかった。しかし、著者の松澤さんの熱意に負けた出版社がゴーサインを出して、こうして発売 ...

本当はage41から順番に読んでいきたかったんだけど、ブックオフを何軒回ってもこれ1冊しか見つけることができなかった。もうAmazonで購入するしかないね。「ズッコケ中年三人組 age42」著者:那須正幹『モーちゃんの娘、佳奈がいじめにあっているらしい。ハチベエの息子は登 ...

「魔女の家」を読んでから、読書熱が再燃。俺が大学生の頃、かなり読書にハマっていたことがある。年間100冊読むという結構ハードルの高い目標を立てていた。そこで大活躍したのがズッコケ三人組シリーズ。子供の時に読んでいたけど、それっきり読んだことなくて、完結したと ...

「魔女の家 エレンの日記」著者:ふみー『病気がもとで父と母に見放された7歳の少女"エレン"。両親を×したエレンは、逃げ出した先の路地裏で黒猫の姿をした一匹の悪魔と出会う。「エレン。君に"家"をあげるよ」と悪魔に誘われるまま、エレンは森の奥深くにある家で"魔女"と ...

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