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「バケモノの子展」
映画「バケモノの子」の公開に合わせて、同じ細田守監督の今までの作品を
合わせての企画展が渋谷で開催中。
とはいや、タイトル通り「バケモノの子」がメインの展示になっている。

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まずは熊徹と九太がお出迎え。
パネルになっているので隣に立ったりして記念撮影をすることもできる。

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原画の展示もされていて、各作品の絵コンテなんかも置いてある。


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サマーウォーズの展示で、オズのロックキーを再現している。これは通常の状態。

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一定時間が経つと電気が付いてキーが解除された状態になる。

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主人公健二の仮アバター。
もともと所有していたアバターは人工知能ラブマシーンに支配されたため、一時的に発行しているもの。
ちなみに俺が初めて見た細田守作品はこのサマーウォーズ。
なんだかんだで、サマーウォーズが一番面白い。


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バケモノの子のチコ。リアルに作りすぎて逆に可愛くない。

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渋天街への入口。ここで記念写真を撮っている人が多かったな。

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熊徹が持っている刀。
刀を所有しているけど、抜いてはいけないという規則が存在している面白い世界観だったな。

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この刀が何気にすごくて、ただのレプリカの刀ではなくて本物の刀。
わざわざ刀匠に作ってもらったらしいんだけど、その刀匠もすごい人らしい。


展示コーナーの後には体験コーナーがあって、それぞれの作品に関する
名シーンを体験できたり写真を撮ったりすることができる。
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その中でもコレが一番面白い。
そもそも、ここの会場内に入った時から大声で叫ぶ声が聞こえていたから予想はしていた。
サマーウォーズの名シーン、物語の終盤で健二が叫ぶあのシーンを追体験できるというもの。

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こんな感じで座りながらその時を待つ。
画面上に3、2、1というカウントダウンが表示されてから、「よろしくお願いしまあああすっ!」
と大声で叫びキーボードのエンターボタンを押下する。
で、人工衛星「あらわし」の軌道を変えるという展開になる。
人にもよるけど、男はマジで全力で叫ぶ人が時々現れる。女性は控えめな感じが多い。
順番待ちしている人からは丸見えなので、結構度胸が必要になる。

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これも体験コーナーで人気のものだけど、「時をかける少女」の最後の方のシーン。

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千昭の前に立って記念写真が撮れるし、囁きかけてくるみたい。
ちなみに俺はこの「時をかける少女」は「バケモノの子」よりも後に観た。
ずっと観ていないままで、ようやく最近観たんだよね。

他にもいくつか体験コーナーがあったんだけど、面白いのはこの2つだね。
ちなみに俺は傍から見ていただけで、2つともやってない。
今回は1人で行ったから写真撮れなかったし、結構恥ずかしいものがあるよ、これ。





 ★「バケモノの子展」の情報★
開催日時 : 2015年7月24日(金)~8月30日(日)
アクセス : 渋谷駅から徒歩8分
住所 : 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ9F
電話番号 : 03-3556-6562
入場料 : 1700円
開場時間 : 10:00~19:00