ちょうど1年ほど前にも、ここに来たことがあったな。
あの時も、ちょうどサンシャイン水族館の特別展示をやっていた。
その時は毒を持った生物に特化したもの。

で、今回はこれ。

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「ジュラシック水族館」
つまり、古代から生きている生物に特化したもの。
言わば「生きた化石展」という感じだろうか。

なんとなくジュラシック・ワールドを意識してこの企画にしたんじゃないかと思われる。

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まずは、テーマ「生きた化石」の説明。


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グリーンイグアナ
熱帯雨林の水辺を好み、主に樹上で生活を送る。泳ぎがうまく、危険を
感じると水に飛び込んで逃げる。草食性で果実や葉を食べる。


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スポテッドガー
水に浸かった枝に身を寄せて獲物を待ち伏せする。多くの歯が生えた長い顎と、
硬い鱗を持っている。浮き袋は肺の機能を持っていて、空気呼吸をすることができる。

熱帯魚ショップなんかでも売っているところを見たことがある気がする。
なんかちょっと可愛い顔してるよね。


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マダガスカルオオゴキブリ
林に生息していて、夜になると活動的になり、果実や草を食べる。
ゴキブリは約3億6000万年前の石灰紀に繁栄し、ほとんど姿を変えていないという。

いやー、気持ち悪いわ。
写真は数匹だけどもっとワサワサとたくさんいたんだよね。
去年はムカデがいたし、どうなってんのここの展示?
まぁ日本のゴキブリじゃなかったのが不幸中の幸い。


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アメリカカブトガニ
カブトガニはカニの仲間ではなく、クモの仲間に近いことが分かっている。
泳ぐ時は、甲羅を下にして仰向けになり、鰓脚(酸素を取り入れるための脚)を使って進む。

カブトガニは結構好きなんだよね。カッコイイ。
俺が小学生の時、学校にホルマリン漬けみたいなのがあったんだよね。


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ブラックアロワナ
アマゾン川支流のネグロ川のさらに限られた場所に生息している。
成長した個体の体色はあまり黒くないが、幼魚の頃は黒いためブラックアロワナと呼ばれる。

こいつも生きた化石だったんだね。
独り暮らしをしていた頃、熱帯魚にハマってて飼ってたことあるんだよね。
餌に生きたコオロギとかをあげてた。可愛くて、ずっと飼っていたかったんだけど、
諸事情で手放さないといけなくなってしまったのが残念。


全体的にはあんまり展示の数は多くないけど、ちょっと気軽に見るのには十分。
テーマもはっきりしているからこうゆう展示はわりと好きなんだよね。
サンシャイン水族館は毎年夏に特別展を開くのかな?
来年もあれば行きたいね。てか、久々にサンシャイン水族館の方も行きたいな。





 ★「ジュラシック水族館」の情報★
開催日時 : 2015年7月4日(土)~10月12日(月)
アクセス : 池袋駅から徒歩8分
住所 : 東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティ
入場料 : 600円
開場時間 : 10:00~20:00