発売から3ヶ月が経ってようやくこのゲームを終わらせることができた!
クリア自体はだいぶ前にしてたんだけど、モンスター図鑑に相当手こずったな。
まぁ詳しくは後述するけど。

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 「ブレイブリーセカンド」
発売元:SQUARE ENIX
発売日:2015年4月23日

『舞台はルクセンブルクと呼ばれる世界。
前作の後、ティズは全てを終えた後、自分にあったもう一つの魂を還し弟の墓の前で倒れ、
エタルニア公国の医療カプセルの中で目覚めることなく眠り続けていた。
アニエスはエアリーの企みで解放と称して暴走させた4つのクリスタルを祈りの力で正常に
戻す旅を終えた後にクリスタル正教を立て直し、過去に3人しかいない正教の法王に就任した。
イデアはティズ一行との旅で精神的に大きく成長し、父である聖騎士ブレイブ・リーの
後を継いで公国の立て直しに奔走している。
リングアベルはイデアにDの手帳を預け、何処かへと去って行った。

「闇の氾濫」から2年半が経ち、正教首都ガテラティオでエタルニア公国との和平調印式が
平和裏に行われようとしていたが、調印の直前にグランツ帝国の皇帝オブリビオンが窓を
破って現れた。聖騎士ブレイブ・リー、暗黒騎士アナゼル・ディーを一蹴し、アニエスの警備
担当で同席していたユウ・ゼネオルシアも倒した後、アニエスのペンダントを破壊しその身柄を
さらい浮遊城ディアマンテへと去っていった。
ユウを筆頭とする正教騎士団の三銃士はアニエス奪還を目指す。』


率直な感想を言うと、ガッカリとまでは言わないけど、残念な感じだったのは確か。
でも、それでも近年のRPGの中では面白い方かと。

プレイヤーの常識を覆すような仕掛けは面白かった。
ゲーム画面に自分の顔が映ったり、ゲーム内のキャラクターがプレイヤーに向かって
話しかけてくるという斬新すぎる展開は楽しませてもらった。
だけど全体的なストーリーの流れが微妙なんだよね。

今回の副題の意味も前作ほどの深い意味の込められているものではないしな。
確かに工夫はされているんだけど、やっぱり前作には全然敵わない。

まぁそんなこんなでも100時間以上はプレイしたよ。
最後の3時間ぐらいが相当大変だった気がするな。

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とりあえずパーティー全員レベル99は当たり前。
これは簡単でわりと初期の段階で99になった気がする。

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全てのジョブをレベル11にして完全マスター。もちろん全員。
これも意外と簡単で、そこまで苦労せずに1つのジョブをマスターできる。
ただ、ジョブの数が多いのが少し大変かな。

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Uの手帳のアイテム図鑑。
アクセサリで取得方法の不明なのが2種類あって、それがちょっと苦労したな。
取り方が分かれば楽に取れたけどな。

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特殊アビリティ。
これも簡単。使ってくる敵さえわかれば取得は簡単。

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モンスター図鑑。
これが本当にネックだったな。何がそんなに大変だったのかというと、ボスの項目。
1種類の敵をコンプリートさせるには同種を複数匹倒す必要がある。
エンカウントで出るなら、出現確率が低くても時間さえかければ達成は可能。

しかし、このボスの項目は例外。
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基本的に物語を進めていけばコンプリートになっていくんだけど、魔王が厄介。
なぜだかこいつら魔王は複数匹倒さなければならない。
そしてこいつらは自由に戦うことができない。

基本的にはデータ配信とかで魔王が襲来してくれないと戦えない。
最初のうちはどれが来たって構わないんだけど、だんだんとコンプリートしてきて、
最後の1種類になるとなかなか現れない。

俺のやり方は、データ更新で1日3人分のデータを配信でもらう。
それから月面基地に呼び込むんだけど、まず魔王が来るとは限らないし、来ても狙っている
魔王がそううまく来てくれるとも限らない。
それ故、このデータ更新以外にやることなくて毎日数分やり続けておそらく2ヶ月近くやり続けた。
なので、最初に言った通り最後の3時間ぐらいの作業に2ヶ月を費やした。

で、今日ようやく狙っていた最後の魔王「蝶尾」を倒してコンプリートすることができた!
いやー本当に長かったな。とっくのとうにゲームは終わってたんだけどな。
むしろ時間が経ちすぎて内容を忘れてしまってるくらいだよ。


そういえば続編についてだけど、リングアベルの存在がかなり続編を匂わせるけど、
そうなると世界観がかなり方向転換していきそうなのでやめてほしいね。
でも伏線が多すぎて、間違いなく出るんだろうな・・・。

俺はブレイブリー・デフォルトの世界観が好きだし、やっぱりデフォルトの物語が最高だと思う。
セカンドもつまらなくはないんだけど、期待していたほどじゃない。
というか、デフォルトがあまりにも最高すぎるんだろうな!