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 「ゴッド・オブ・ウォーⅢ」
発売元:SCEJ
発売日:2010年3月25日

『スパルタ軍最強の戦士として戦いに明け暮れていたクレイトスはある日バーバリアン族の王に殺され
かける。敗北を前に、戦神アレスに魂を捧げ、勝利を得るもののその代償はとてつもなく大きかった。
戦神アレスは、瀕死のクレイトスを助ける代わりに、彼から一切の人間らしい感情を消し去り、
真の最強戦士にするべく、唯一の拠り所である妻と最愛の娘カリオペを殺す策略を仕掛けたのだった。

罠に落ち、自らの手により最愛の家族を失ったクレイトス。
家族が燃える神殿の煙はクレイトスの身体へ宿り、彼の肌を亡霊のごとく白く染めた。
その姿を人はこう呼んだ。「スパルタの亡霊」と。怒りに震えるクレイトスは、幾多の苦難を乗り越え、
遂に戦神アレスの息の根を止め自らが戦いの神「God of War」となる。
しかし、許されざる過ちを犯した彼の苦悩は、片時も頭から離れることはなかった。
その開放を求め、神々への救いを求めるも、ことごとく裏切られる。
遂には、実の父であるゼウスに陥れられたクレイトスは固く心に誓った。
「復讐こそ全て…」

ゼウスへの復讐を果たすために、運命の三女神をも殺し人間も神もまた、かつて神々と争い敗北した
タイタン族をも運命から解放したクレイトス。そのタイタン族を現代に呼び戻し、クレイトスは
オリュンポスの神々との最終決戦へと向う。』


PS2から続くゴッド・オブ・ウォーシリーズ三部作の最終作となっている。
前作からの完全なる続編で、今回は倒す相手が今まで以上に凄い。
ポセイドン、ハデス、クロノスという錚々たる神々を倒していき、最終的にはあのゼウスさえも
殺してしまうというとんでもない展開のストーリー。

本作からやっても物語がちょっとわかりづらいと思うので、極力前作をクリアしてからやった方が
より深くこのゴッド・オブ・ウォーの世界を楽しめると思う。

アクション性もかなり良くて、サクサクと進めるアクションも良いし、やっていて爽快。
まるで映画のような迫力と映像に、物語も面白くて、アクションも素晴らしいというかなりの良作ゲーム。

敵との決着にかなりのグロいシーンもあるけど、個人的にはそれも好き。
特に今回の最後のゼウス戦がかなり壮絶。

ひたすら殴って殴って殴り続ける。
画面がゼウスの血で真っ赤に染まっても、まだまだひたすら殴り続ける。
それだけクレイトスの憎しみが強いということを表現するための演出。
この演出は本当に良かったね。

ナンバリングタイトル以外にも過去の話などのシリーズがあって、結構作品数も多い。


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トロフィーの数自体もそんなに多くないし、難しいものもあまりないのでわりと短時間で
プラチナトロフィーは取得できるかと。

ただし、ハードモードでのクリアが必要なので多少はアクションゲームが得意じゃないとキツイかも。