ちょっと暇を持て余した時に、購入したまま全然手つかずにしていたゲームを始めてしまった。
いざやりだすと面白くて、ここんところすっかりゲーム三昧の日々。

で、ようやく今日プラチナトロフィーを取得して終了した。


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 「バイオハザード HDリマスター」
発売元:CAPCOM
発売日:2014年11月27日

『1998年アメリカ合衆国中西部ラクーンシティ郊外で多発する猟奇殺人事件。
その事件の調査に出動していたラクーン市警所属の特殊部隊「S.T.A.R.S.」ブラヴォーチーム
からの消息が突然途絶えた。
急遽、ブラヴォーチーム捜索の調査に赴いた「S.T.A.R.S.」アルファチームであったが、
不気味に静まり返った森の中で見つけたのは、墜落したヘリコプターと既に息途絶えた
ブラヴォーチームのパイロットだった。

残りのブラヴォーチームの消息を追い森を探索していくクリスらアルファチーム隊員たち。
その最中、突如として現れた異形な犬の群れに静寂が破られる生気を失っても尚、
内側から溢れ出るその欲望のままに、隊員たちに襲いかかってくる異形の群れ。
仲間を一人失いつつも、必死の思いでその場からの撤退を試みるクリス達。
息も切れ切れに走り続けるクリス達の目に入ってきた洋館かろうじて駆け込む隊員達であったが、
彼らは生きて此処から脱出することが出来るのだろうか。』


バイオシリーズは昔から結構やっていたんだけど、初代と3は数回やったくらいで
あんまりやり込んだことがなかった。

本作は初代バイオがリメイクされて発売されたゲームキューブ版のリマスターバージョン。
そのため、初代バイオと比べるとグラフィックは相当大きく改善されている。

俺が個人的に一番嬉しいシステム的な改善点は、左スティックの倒した方向へ移動ができること。
初代は十字キーの上を押すと前へ進んで左右ので方向転換という感じだった。
これが今回の改善で相当操作性が良くなってやりやすくなった。

それもあってか、ゲーム自体の難易度はそんなに高くないと思う。
HARDでもそんなに苦労せずにクリアは可能。

それにしても、やっぱり初代のバイオハザードは面白いな。
最近のバイオも面白いことは面白いんだけど、どんどんホラーゲームという部類から
離れていってしまって、違うゲームになりつつある。
その点、初期の作品はホラー要素もあって「これぞバイオハザード!」という感じで良いよな。


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プラチナトロフィー取得はそんなに大変じゃなかったけど、何周もプレイする必要があって若干飽きる。

ナイフクリアがそんなに難しくなかったのは意外だったな。
クリス編でやればタイラントも大して苦労せずにナイフで倒すことが可能。

面倒くさいのはリアル・サバイバル・モードのクリア。
アイテムボックスが連動していないから、アイテムを移動させたりするのがかなり面倒。

あとはインビジブル・エネミー・モードだけど、これは敵が全く見えないという厄介なモードだけど、
こっちは何度も周回プレイしてるとだいたい敵の位置が分かるし、避け方もなんとなく分かる。