コナンの映画も今回で19作目。
ここ数年はずっと劇場で見ているから、毎年の恒例行事になってきている。

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 「名探偵コナン 業火の向日葵」
監督:静野孔文
声優:高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、山口勝平、榮倉奈々
原作:青山剛昌

『ニューヨークのオークション会場で、かつて日本で焼失したとされているゴッホの
「ひまわり」が3億ドルという史上最高額で落札される。
その絵を手に入れた大富豪・鈴木次郎吉の目的は、世界に散らばる7枚の「ひまわり」を集め、
鉄壁のセキュリティを誇る日本の美術館レイロックで展示することだった。
しかしそこへ、巨大宝石しか狙わないはずの怪盗キッドが現れ、「ひまわり」を奪うと宣言する。』


今回はまたまた怪盗キッドと対決という内容。
本作で3度目か4度目くらいになるのか?

初っ端からキッドが登場して、途中でダレることなく最後までいい感じの流れで物語は進む。
コナンの映画はおよそ人間業じゃないアクションがたくさん出てくる。
ここ数年は特に常軌を逸していて、もはや人間じゃない。

まぁその辺もコナンらしいと思えるようになってきたから許せてしまうけど。

キッドは宝石専門の怪盗なのに、今回はゴッホの名画「ひまわり」が目的。
しかも、およそキッドらしからぬ行動を次々に起こしていく。
その時点で、キッドは他の目的で動いていることが推察できる。

コナンもそうだと思うけど、キッドは盗人という悪党だけど他人の命を危うくさせるようなことはしない、
そんな妙な信頼感があって、俺もそう思ってた。

とにかくキッドが大活躍する映画だから、キッドファンにはたまらないだろうね。

ちなみに来年の20作目の映画は黒の組織が登場するみたい。
もうその時点で楽しみだわ。今から観ること確定だよ。