もしかすると初めて来たかも。
入口まで来たことはあるような気がするけど、中に入ったことはなかったような。

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「川崎市 岡本太郎美術館」

川崎市出身の、川崎市が誇る芸術家・岡本太郎。
一番有名なのは20世紀少年にも出てくる「太陽の塔」だろうな。
まぁここにはないんだけどね。

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樹霊。
これは美術館の外に展示されている。
はい、もうすでに意味不明です!
俺は芸術的なセンスがないので、こうゆうピカソ的な美術作品には感動できない。

美術館の中にはかなり多くの作品が展示してあるけど、基本的に撮影不可。
その中でも撮影オーケーだったのがこの下の画像の一角のみ。

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このコーナーは一応写真撮影が許されているんだけど、
一点の作品をアップで撮ることは禁じられている。
つまり、上の画像みたいに漠然とした感じで全体をザックリと撮ることしかできない。

なんじゃそりゃ?
意味不明だわー。

しかも、かなりの数のスタッフがいて、すごい監視されている感がある。

館内は作品展示以外にも、岡本太郎の生い立ちや歴史も学ぶことができる。
初期の頃は意外と普通っぽい作品があったりもするけど、
次第に意味不明な「芸術は爆発だ」的な作品が多くなってくる。

ところで、岡本太郎って本当に「芸術は爆発だ」って言ったのかね?
なんかそのイメージが強いんだけど、真偽のほどは知らんな。

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展示コーナーを出ると、記念撮影ができるようなちょっとしたコーナーが設けられている。
1人で来たから撮れなかったど、太陽の塔の隣で撮りたかったな。

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知らなかったけど、オリンピックのメダルのデザインも手掛けていたらしい。

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最後に紹介するのがこれ。
めっちゃ大きい。美術館に来ると、これがまず目に入ると思う。

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何を表現したものか分からないけど、なんか可愛い。

本来は観覧料が500円なんだけど、この多摩区民祭の時は100円という特別料金で入れる。
正直なところ100円なら入ってみてもいいかなという感じ。
見る人が見れば感動するのかもだけど、俺にはなかなか・・・。





 ★「川崎市 岡本太郎美術館」の情報★
アクセス : 向ヶ丘遊園駅から徒歩15分
住所 : 神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5
電話番号 : 044-900-9898
利用時間 : 9:30~17:00
定休日 : 月曜日、祝日の翌日、年末年始
観覧料 : 500円